【同族企業の2代目、3代目後継者向け】 「未来」「人・組織」「お金」の課題解決パートナー

サービス案内

同族企業の2代目、3代目経営者が、先代経営者から円滑に事業を引き継ぎ経営を盤石にしていくために、以下のサービスを展開しています。

中小同族企業の3代目後継者としての経験から、以下の3つのサービスを柱として経営に関わる課題解決のパートナーとして活動しています。

未来のこと

 

経営者と社員がワクワクする未来へ向かって事業を取り組んでいくために、まずビジョンやミッションを明確にします。

「ビジョン」は将来のありたい姿、経営理念を実現するための通過点のようなイメージです。

「ミッション」は会社の存在意義、なぜその事業をしていて、社会にどう貢献していくのか、ということです。

そして、ビジョンやミッションを実現していくために、3年、5年、10年単位で何をしていくかをまとめた「中長期計画」を作成します。

今後、やるべき課題を洗い出し必要な数値や行動を目に見える形にしていきます。

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人・組織のこと

いくらすばらしいビジョンを描いても、そこに向かって社員が一丸となって進んでいけないと実現することは難しいです。

また、ビジョンを実現するためには”人”の成長が欠かせません

しかし、多くの中小企業では「どのように成長していく段階があるのか」「成長するには何をすればよいのか」ということが不明確になっています。

そこで、まず会社として社員に期待する成長の道筋を見える化します。

そして、その成長の道筋を進んでいけるように、「何に取り組んだらいいか」「何が期待されているのか」を明確にした評価シートを作成し、評価シートを用いたPDCAサイクルをまわすことで成長を促していきます。

次に会社が期待する成長の階段を上っていく社員に対して、納得性や公平性のある給与支給ルールを定めます。

「会社の業績が昇給や賞与などに反映される」ということを理解することで、個人だけでなく会社としての成果にも意識を向けることが可能になります。

これらの制度を運用していく中で、管理者の育成にもつながり組織として成長をしていくことができます。

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お金のこと

会社のお金の流れが漠然としていて、本業になかなか集中できないということがあります。

気がついたら頭の中は資金繰りの不安でいっぱいで、本来やるべき経営管理ができないということがあります。

経営者がやるべきことは、お金の流れを俯瞰して把握し、根拠を持った意思決定をしていくことです。

そこで役立つのが「キャッシュフロー計画表」です。

これは、1年間の経営活動に伴うお金の流れを1枚のシートで俯瞰できるものです。

毎月1回「キャッシュフロー計画表」を使って、集中的にお金について考える時間を作り、的確に状況を把握することで、それ以外の時間は本業のことに集中することができます。

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